借金をするのは返済するより簡単なことです。
借金の解決が必要なパターン
- 今月の支払いはなんとか返済したけど、返済したら生活費がなくなって生活費を借金。
- 今月もどの消費者金融にも遅れなく返済したけど、よく考えたら返済したのは利子だけ。
- Aから借りてBに返して、Bに返したら借り入れ枠ができたのでBから借りてCに返す。無限ループだ。
- 返済日もバラバラで自分で管理できないから、「借金の一本化」をしてみたが借金は減らなかった。
借金を本気で解決したかったら、上の方法では解決はできません。
一人では手に負えなくなったら、借金解決したいならどうすればよいのでしょうか。
考えてみれば、この不況の世の中で派遣切り、リストラなどの厳しい社会情勢の中ひとつも借金をしないで生きていくという理想は、現実とはちょっとかけ離れたものかもしれません。そして、借金をしていることは恥かしいことでも後ろめたいことでもありません。
ですが、返済能力超えて借入れを増やしてしまった場合は、返すアテが無い借金を重ねてしまうことでどうにも首が回らなくなってしまうこともあるでしょう。
中にはリストラや事業の失敗、会社の倒産、病気やケガなどにより働くことができ無くなり返済が滞ったり収入が減ってしまい返済が難しくなることがあります。
借金に利息が無かったら、小額でもこつこつ支払いしていけば完済することができるでしょうが、もちろん借金には利息があり返済できなくなってしまうとその借金には利息がさらについてどんどん増えていくのです。
上の1?4の例のように、借金返済のために借金を繰り返すと、利息が利息を生み、多重債務に陥ることになります。
消費者金融など高利で借金をして支払いができなくなると、借金は驚くほどの勢いで増え続けます。雪だるま式です。
まだなんとかなる。まだ借りられる。と思ってはいけません。
借金に追われ、取立てに苦しみ、借金苦から夜逃げを考えたり、借金のことが大きなストレスとなり精神的に負担が大きくなる事で日常生活もままならなくなる。
まじめな人ほど”返済をしなければいけない”と思い、なんとかその場をしのぐ為に借り入れしてとりあえず返済するなどの行為でさらに借入れを増やしてしまう。
その時は一瞬楽になった気がしますが、それは何の借金も解決はならず、逆にもっと苦しい状況に陥ってしまいます。
本当に借金の解決をしたいなら、時にはパートナーや友人を頼る事も必要かもしれません。
正直に相談をすることで、回りからあなたが今以上借金をしないように見守ってもらう。使いすぎや、お財布の状況を管理してもらうなどのことができるでしょう。
もし、周りに相談をするのは避けたいということであれば、法律の専門家に頼ってみるのもいいでしょう。
プロの手に任せることであなたの借金を解決する手立てが見つかるはずです。弁護士や司法書士には守秘義務があり相談者のことを他に漏らすことはないと言うことで、安心して相談できるかもしれません。
借金を解決したいなら、一人で解決しようとせず、相談しよう。
ここで注意が必要なのは借金の一本化です。弁護士といってもヤミ金などと手を組んだ悪質な弁護士も中にはいます。このような提携弁護士が進める債務整理については提携弁護士に気をつけて!へ詳細を記載しました。