借入先が多すぎる
一度なぜ借金があるのか振りかえる
長く続く不況の煽りでしょうか、賃金や賞与のカットで借金をしたくないのに借金する羽目になってしまったという人が増え続けています。ある日突然リストラや倒産で、借金しなければならない状況になった。借金を返せなくなり次の借金をして返済をする…そんな人も増え続けています。
生活のためにやむを得ず借金をする人が増え続け、街には消費者金融の宣伝があふれています。若者の間では、テレビの宣伝CMや雑誌広告などが一般化し消費者金融業者がタレントを使いイメージアップを計った効果か、消費者金融から借金することに抵抗がなくなり実際は返す当てもないのに買い物の足しに、遊ぶお金の足しにと10万20万という借金を多数の金融業者から借り入れてしまう人が増えています。
このような状態こそが多重債務者という状態です。あなたの状況と似ていますか?
借入先を整理する
毎月給料日には振り込まれたらすぐに引き落出し、その足であちらのATM、こちらの支払機、と複数の返済先へ細かく返済してまわり、それ以外にも返済日のたびにATMへ返済に通う…。家賃光熱費を除けば給料はもう残っていない、仕方ないので食べる分をまた借り入れる…。
利息が高い?もうどこが何パーセントで幾ら借り入れているか把握できない?
なにしろ何日か置きにやってくる支払日をこなすことに追われ、実際の自分の状況がどんな具合か理解することをあきらめてませんか?
まず、メモでよいので書き留めてみましょう。
会社名 利率 借り入れ金額 借り入れ枠
A社 25% 25万 25万
B社 19% 10万 15万
C社 22% 30万 35万
D社 28% 25万 25万
あらためて見直したら、利息の違いを確認してみましょう。一番高いものは28%、低いものは15.9%と大きな差があります。返せるなら千円でも二千円でも多く利息の高い借入先からから返して行くが良いですね。
借り入れを整理する
できるなら、上の表で言えばD社からの借り入れはB社へ借り換えできると返済が楽になるでしょう。
ここで、気をつけてほしいのは借金の整理屋、ヤミ金提携弁護士の存在です。
借金の整理屋、ヤミ金提携弁護士とはどんな人間か、次のページで紹介します。
借金の整理屋、ヤミ金提携弁護士について